自然素材で建てる平屋の魅力

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岐阜の平屋でつくるOne Story -sponsored by granhouse- » 平屋の基礎知識を紹介 » 自然素材で建てる平屋の魅力

自然素材を使った平屋は、見た目の美しさだけでなく、住まいとしての快適さや安心感も大きな魅力です。無垢材や漆喰、珪藻土などの自然素材は、年月とともに味わいが増し、長く愛着をもって暮らせる空間になります。この記事では、自然素材で建てる平屋の魅力やよく使われる素材の種類、取り入れる際のポイント、選ぶときの注意点までわかりやすく紹介します。

自然素材を使った
平屋の施工事例

木の心地よさを満喫できる、
北欧ナチュラルな平屋

木の心地よさを満喫できる、北欧ナチュラルな平屋_ダイニング

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8208/)

木の心地よさを満喫できる、北欧ナチュラルな平屋_ダイニングキッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8208/)

木の心地よさを満喫できる、北欧ナチュラルな平屋_ダイニングキッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8208/)

木の心地よさを満喫できる、北欧ナチュラルな平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8208/)

天井や床に無垢材を使ったLDKに、ブルーグレーのドアやブルーのソファが彩りを添え、北欧らしいやさしい空気感のある空間に仕上がっています。LDKの一角には小上がりの和室を設け、ナチュラルな雰囲気のなかに遊び心をプラスしました。

白と木の調和を意識しながら家具やインテリアをセレクトすることで、シンプルさのなかにも、どこかかわいらしさを感じられる住まいとなっています。

白とクルミ材の上品な調和が美しい平屋

白とクルミ材の上品な調和が美しい平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10744/)

白とクルミ材の上品な調和が美しい平屋_ダイニングキッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10744/)

白とクルミ材の上品な調和が美しい平屋_リビング・ダイニング

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10744/)

白とクルミ材の上品な調和が美しい平屋_キッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10744/)

「シンプルできれいめのデザインが好き」というオーナーの希望をもとに設計した平屋です。

キッチンダイニングは、壁や扉、キッチンを白で統一し、床や家具にはクルミの無垢材を採用。クルミ材ならではの淡い色合いとやさしい木目が白い空間に自然となじみ、上品な雰囲気を引き立てています。キッチンの背面収納に木の温もりをプラスし、無機質な印象になりすぎないようにしたバランス感もおみごと。

また、LDKには勾配天井と掃き出し窓を採用し、明るく開放感のある空間に仕上げています。

木の温もりと無機質が
心地よく溶け合うLDK

木の温もりと無機質が、心地よく溶け合うLDK_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

木の温もりと無機質が、心地よく溶け合うLDK_ダイニングキッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

木の温もりと無機質が、心地よく溶け合うLDK_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

木の温もりと無機質が、心地よく溶け合うLDK_ロフト

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

クリの無垢床とレースカーテンが、LDK全体をやさしいナチュラルな雰囲気に包み込みます。モルタル塗りのキッチンとも違和感なく調和し、無機質でありながら温かみも感じられる空間に。

広々としたLDKの中心には、黒の鉄骨階段を配置。空間をほどよく引き締めるアクセントとして存在感を放っています。

階段の先には、勾配屋根を生かしたロフトを設けました。家族で使えるオープンな「秘密基地」として、互いの気配を感じながら、思い思いにくつろげる場所となっています。

自然素材と暮らす、ラフで心地いい家

自然素材と暮らす、ラフで心地いい家_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10246/)

自然素材と暮らす、ラフで心地いい家_土間

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10246/)

自然素材と暮らす、ラフで心地いい家_庭

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10246/)

自然素材と暮らす、ラフで心地いい家_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p10246/)

「海外のコンドハウスのように、カジュアルでラフな住まいが理想」というオーナーの想いを、オークの無垢床とラワン合板の壁で表現したLDKです。オーク材は時間とともに色合いが深まり、暮らしを重ねるほどに味わいと愛着が増していく、そんな変化も楽しめる空間となっています。

キッチンの腰壁には素材感にこだわって選んだモルタルを採用しました。

また、LDKの窓や外構は、土間から庭、さらに堤防までがひと続きに感じられるようにデザインされ、内と外がゆるやかにつながる開放的な住まいに仕上がっています。

素材が響き合う、表情豊かな平屋

素材が響き合う、表情豊かな平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8531/)

素材が響き合う、表情豊かな平屋_リビング

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8531/)

素材が響き合う、表情豊かな平屋_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8531/)

素材が響き合う、表情豊かな平屋_キッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p8531/)

外観にはグレーの塗り壁、黒のガルバリウム、天然木を組み合わせ、異なる素材が織りなすコントラストが美しい、表情豊かな平屋に仕上げました。

リビングは、壁掛けテレビやカーテンボックスを取り入れ、無駄な線を抑えたシンプルな設計に。オークの無垢床と塗り壁の質感がより引き立ち、小上がりの和室を間接照明で照らすことで、空間に奥行きのある表情をもたらしています。

また、LDKの顔となるアイランドキッチンには上部に見せ梁を施し、空間にほどよいリズムと木の温もりを添えました。

自然素材で建てる
平屋の魅力とメリット

素材そのものが持つ「やさしさ」に包まれる

自然素材の家に一歩足を踏み入れると、ふんわりと漂う木の香りや、素足に伝わる無垢の床のぬくもりに思わず深呼吸したくなります。

こうした心地よさは、合板やビニールクロスでは得られない、自然素材ならではの魅力。肌に触れるもの、目に映るもの、すべてがやさしく、暮らす人の感覚にそっと寄り添ってくれます。

呼吸する素材が生み出す、健やかな空間

漆喰や珪藻土といった自然素材には、湿度を調整する「調湿効果」があります。梅雨どきには余分な湿気を吸い、乾燥しがちな冬にはほどよく湿気を放出してくれるため、年中快適に過ごすことができます。カビやダニの発生を抑えやすく、アレルギー対策として注目されることも。

自然素材は「呼吸する素材」とも言われ、目に見えない空気の質を整える力を持っています。小さなお子さんやペットのいるご家庭でも、安心して取り入れられる素材といえるでしょう。

平屋の構造と相性が良く、素材の魅力が引き立つ

平屋は、天井が高く開放感のある空間をつくりやすく、梁や柱といった木の構造がそのままデザインの一部になることもあります。たとえば、無垢材の梁をあえて見せたり、土間とつながる大きな窓から自然光をたっぷり取り入れたりと、自然素材の美しさがより引き立つのも平屋ならではの特徴です。

家全体をワンフロアでつくる平屋だからこそ、素材の統一感が生まれやすく、住まい全体に一体感とあたたかみが広がります。

経年変化も「味わい」として楽しめる

自然素材は、時間とともに少しずつ表情が変わります。無垢材の床は日差しや足の跡で色合いが深まり、漆喰の壁にはやわらかな陰影が生まれていきます。こうした変化を「劣化」ではなく「味」として受け入れられるのが、自然素材の住まいの醍醐味です。

年月とともに家族の思い出が刻まれていくように、素材もまた成長していく――そんな感覚を楽しめるのも、自然素材の平屋ならではの魅力といえるでしょう。

平屋でよく使われる
自然素材の種類

無垢材(床・柱・天井など)

自然素材の代表ともいえる「無垢材」は、一本の木から切り出した純粋な木材。合板などと違い、接着剤を使わず天然木そのものを活かしているため、見た目や香り、肌ざわりがとてもナチュラルです。

床や天井、柱、造作家具など幅広い場所に使われ、特に素足で過ごすことの多い平屋では、無垢材のやさしい質感が毎日の暮らしに心地よさをもたらしてくれます。

木の種類によって見た目や硬さも異なり、たとえば、杉や桧ならやわらかく温もりのある足ざわりが魅力。オークやナラ:重厚感があり、傷に強いといった特徴があります。

漆喰(しっくい)

「漆喰」は石灰を主成分とした塗り壁材で、調湿効果と消臭効果に優れています。見た目は白くやさしい風合いで、光をやわらかく反射するのが特徴です。

カビや細菌の発生を抑える性質があり、昔から日本の土蔵やお寺などにも使われてきました。ビニールクロスのような継ぎ目がなく、自然な凹凸が生まれることで、空間にあたたかみを添えてくれます。

平屋の広い壁面に使うと、空間全体が明るく爽やかに感じられるのも魅力です。

珪藻土(けいそうど)

「珪藻土」は、植物性プランクトンの化石からできた土を原料にした塗り壁材。こちらも漆喰と同じく調湿性が高く、室内の湿度を自動で調整してくれる優れものです。表面にはざらっとした自然な質感があり、ナチュラルな雰囲気のインテリアとよく合います。消臭効果も期待できるため、玄関や寝室、トイレなどにも適しています。

平屋のワンフロア空間では空気がこもりがちになることもあるため、珪藻土のような呼吸する素材は、空間を快適に保つうえで頼れる存在です。

和紙・障子紙

内装材として使われる「和紙」や「障子紙」も、自然素材のひとつ。やわらかな光を通す特性があり、採光と目隠しを両立できるため、リビングや和室などにぴったりです。

特に平屋は外との距離が近いため、光や視線のコントロールが大切になります。障子を活用することで、やさしい光が差し込む、落ち着いた空間が生まれます。

最近では、破れにくい強化和紙なども登場しており、自然素材のよさを活かしながら機能性も備えた選択が可能です。

自然塗料・オイル仕上げ

無垢材などに使われる塗料も、できるだけ化学物質を含まない自然由来のものを選ぶと、より安心です。

「亜麻仁油」や「蜜蝋(みつろう)」などをベースにしたオイル系塗料は、木の質感を損なわずに保護し、ナチュラルなツヤを引き出してくれます。

小さなお子さんやペットと暮らすご家庭では、こうした仕上げ材までこだわることで、住まいの安全性がぐっと高まります。

平屋に自然素材を
取り入れるポイント

素材の「質感」を活かすシンプルな設計にする

自然素材は、それ自体に豊かな表情や温もりがあるため、装飾を加えすぎず、できるだけシンプルなデザインにまとめるのがおすすめです。

床・壁・天井など、素地のままでも美しい無垢材や漆喰の質感を引き立たせるために、建具や家具もナチュラルな素材や落ち着いた色味で統一すると、空間全体が調和します。

自然光と風の通り道を意識する

自然素材の魅力は、自然光や風と調和することでより引き立ちます。

平屋はワンフロアで構成されているため、採光や通風の計画がとても重要。大きな窓や吹き抜け、内と外をつなぐ土間スペースなどをうまく活かせば、光や風がやさしく素材にあたり、時間ごとの変化が楽しめる空間になります。

水まわりには素材選びのバランスを

無垢材などの自然素材は水や湿気に弱い面もあります。とくにキッチンや洗面、トイレなどの水まわりでは、機能性とデザインのバランスをとることが大切です。

たとえば、

など、ライフスタイルに合わせた素材の使い分けを意識しましょう。

「触れる場所」にこそ、自然素材を

自然素材は、視覚的な美しさだけでなく「触れたときのやさしさ」も大きな魅力です。とくに、床や手すり、建具、造作家具など、日々手や肌に触れる場所に取り入れると、自然素材の心地よさをダイレクトに感じることができます。

自然素材・無垢材を
選ぶときの注意点

「反り」「割れ」「色ムラ」は自然の証

無垢材や自然素材は、生き物のように環境に合わせて少しずつ変化していきます。乾燥によって反りや割れが出ることもあれば、節や色ムラがある場合もあります。これらは人工素材にはない「個性」ともいえますが、人によっては「想像と違った」と感じることも。

そのため、素材ごとの特性をよく理解し、経年変化を楽しむ心の余裕を持って選ぶことが大切です。施工前にサンプルを見たり、完成見学会に参加したりして、実際の見え方を確認しておくと安心です。

メンテナンスは「こまめに・やさしく」

自然素材は化学処理が少ないぶん、汚れや傷がつきやすい一面もあります。たとえば、無垢材の床は水拭きに弱く、漆喰の壁はこすりすぎると削れてしまうことも。

ただし、こまめに乾拭きする、専用のオイルやワックスで定期的に手入れするなど、素材に合わせたお手入れをすれば長持ちします。多少の傷や色の変化も「味わい」として受け入れると、むしろ愛着が湧いてくるはずです。

機能性とのバランスを考える

「すべて自然素材にしたい」と考える方も多いですが、暮らしやすさとのバランスも大切です。

たとえば、「キッチンや水まわりには耐水性・耐久性を重視する」「子ども部屋は掃除のしやすさを優先する」「人が多く集まるリビングには、汚れの目立ちにくい素材を選ぶ」といったように、用途に応じて自然素材と機能素材を使い分けるのもひとつの工夫です。

素材の産地・加工方法も確認を

「自然素材」と一口に言っても、その品質には幅があります。安価な輸入材の中には、管理の行き届いていない製品や、接着剤などの化学物質を含む場合も。

信頼できる建築会社や工務店に相談し、どこで育った木なのか(国産材・地元材など)、どのように乾燥・加工されたのか、どんな塗料・接着剤を使っているのかといった情報を確認することが大切です。素材の背景まで含めて選ぶことが、安心・安全な住まいづくりにつながります。

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株式会社グランハウス
一級建築士事務所
グランハウス

岐阜県内で設計から施工までを唯一(※)行う建築士事務所、グランハウス。
設計士が施主様と一緒に作り上げた設計図を、同じ理念を持った現場監督が形にする。そうやって施主様の想いをしっかり引き継いでいます。
30代の設計士が中心となり、暮らしやすさも考えた「ちょっとカッコイイ」家を提案しています。

       

参照元:2022年10月時点、suumo公式サイト「[平屋]で探す岐阜県のハウスメーカー・工務店一覧」にて編集チームによる調査より(https://suumo.jp/chumon/tn_gifu/K27/)

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