平屋にウッドデッキを設けるメリット・デメリット

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岐阜の平屋でつくるOne Story -sponsored by granhouse- » 平屋の基礎知識を紹介 » 平屋にウッドデッキを設けるメリット・デメリット

平屋にウッドデッキを取り入れると、「見た目がおしゃれになる」「いろんな使い方ができる」「開放感がある」といったメリットがあります。しかし、ウッドデッキはお手入れが大変だったりするので、作るかどうか迷っている人もいるでしょう。

このページでは平屋にウッドデッキを設置しようか悩んでいる方に向けて、ウッドデッキのメリットや注意点、そして素材選びのヒントを紹介します。

ウッドデッキを設けた平屋の施工事例

ウッドデッキへの視線の抜けまで計算された平屋

ウッドデッキへの視線の抜けまで計算された平屋_リビング

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p20587/)

ウッドデッキへの視線の抜けまで計算された平屋_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p20587/)

ウッドデッキへの視線の抜けまで計算された平屋_玄関

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p20587/)

ウッドデッキへの視線の抜けまで計算された平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p20587/)

家族が自然とリビングに集まれるよう、居心地の良さと動線にこだわって設計された平屋。

大開口サッシの先に広がるウッドデッキは、リビングの床と高さを揃え、床材のラインが外へ伸びるように配置されています。視線がそのまま外へ抜けることで、室内にいながら開放感が得られる心地よい空間が生まれました。

外観は黒を基調とした落ち着いた配色でまとめ、軒天まで続く格子の木目が和モダンな雰囲気を添えています。

ウッドデッキのある暮らしを楽しむ平屋

ウッドデッキのある暮らしを楽しむ工夫が光る_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p14455/)

ウッドデッキのある暮らしを楽しむ工夫が光る_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p14455/)

ウッドデッキのある暮らしを楽しむ工夫が光る_ウッドデッキ

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p14455/)

ウッドデッキのある暮らしを楽しむ工夫が光る_キッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p14455/)

グレー部分を店舗、白い部分を住宅として外壁を張り分けた店舗併用住宅です。建物をL字型に配置したことで庭のプライベートが守られ、外からの視線を気にせずに広々としたウッドデッキでくつろぐことができます。さらに、ウッドデッキと同じ幅の庇を設けることで、日差しや天候を気にせずに過ごせる工夫も施されています。

猫と共に過ごす、光あふれる平屋

猫と共に過ごす、光あふれる平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p9230/)

猫と共に過ごす、光あふれる平屋_ウッドデッキ

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p9230/)

猫と共に過ごす、光あふれる平屋_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p9230/)

猫と共に過ごす、光あふれる平屋_リビング

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p9230/)

2匹の猫との暮らしを想定して設計された平屋。猫専用のドアやキャットウォークなど、猫が自由にのびのびと過ごせる工夫が随所に取り入れられています。

リビングの大開口の窓の先には、広々としたウッドデッキと庭があり、窓を開け放つことで一体感のある開放的な空間に。さらに、勾配天井に設けた高窓からたっぷりと光が差し込み、明るく居心地のよいリビングを実現しています。さまざまなこだわりとアイデアによって、猫も人も快適に暮らせる平屋が完成しました。

シンプルさと遊び心が共存する平屋

シンプルさと遊び心が共存する平屋_外観

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

シンプルさと遊び心が共存する平屋_ウッドデッキ

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

シンプルさと遊び心が共存する平屋_LDK

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

シンプルさと遊び心が共存する平屋_ダイニングキッチン

引用元:グランハウス一級建築士事務所公式サイト(https://granhouse.co.jp/works/p6584/)

「飽きのこないデザイン」という要望を受け、内外装ともにシンプルできれいめなデザインを意識した平屋です。その一方で、LDKから見える大きな勾配天井の先に秘密基地のようなロフトスペースを設けるなど、遊び心もさりげなく取り入れられています。

LDKの大きな窓からはウッドデッキへと出られ、さらにその先には広々とした天然芝の庭が続きます。アイランドキッチンやパントリー、シューズクロークなど、家族の「こんな設備があったらいいな」を叶える工夫も詰め込まれ、見どころの多い住まいに仕上がりました。

平屋にウッドデッキを設けるメリット

開放的な空間を演出できる

ウッドデッキを室内の床と同じ高さに設定することで、家の中と外を一直線上につなげることが可能になります。このようにすると、屋内外の一体感が生まれ、空間が視覚的に広く感じられるようになります。

特に、リビングにウッドデッキを設置することで、開放感が増し、リラックスできる空間が作り出せます。平屋の特性を活かして天井を高くすることもできるため、ウッドデッキと組み合わせることで、より開放的な空間を演出できるでしょう。

さまざまな使い方ができる

ウッドデッキを広めに設置すると、家族にとってより便利で快適な場所になります。ペットや子どもの遊び場としてはもちろん、夏場はプールを設置して水遊びを楽しんだり、大人数でのBBQやパーティーを開いたりすることができます。

さらに、屋外でゆったりと過ごせるセカンドリビングのように使うことも可能です。特に、子どもが遊んでいる間も家事をしながら見守ることができるため、子育て世帯にとっては安心の空間となるでしょう。

室内の採光性が高まる

平屋では、二階建ての住宅に比べて採光が確保しにくいという課題があります。しかし、ウッドデッキを上手に設置することで、室内に光を多く取り込むことが可能になります。特に、コの字型の建物の中央にウッドデッキを設けることで、デッキに面した窓を増やすことができ、明るく快適な空間を実現できます。

洗濯動線がスムーズになる

ウッドデッキは、洗濯物を干すのにも最適な場所です。平屋の場合、庭に出るために毎回履き物を変えるのは面倒ですが、ウッドデッキがあればリビングからすぐに洗濯物を干せます。また、屋根を設置することで、突然の雨から洗濯物を守ることができ、メンテナンスもしやすくなります。

ただし、ウッドデッキを道路に面した場所に設置する場合は、外からの視線に注意が必要です。洗濯物を干す際には、プライバシーを守るためにも、適切な防犯対策を行うことが重要です。

平屋にウッドデッキを設けるデメリット

平屋の住まいにウッドデッキを設けることは、開放感あふれる空間を生み出し、生活に潤いをもたらす一方で、いくつかのデメリットが存在します。ここでは、平屋にウッドデッキを設置する際に考慮すべきデメリットについて、詳しく解説していきます。

メンテナンスが大変…

ウッドデッキの大きなデメリットとして、メンテナンスに手間がかかる点が挙げられます。雑草の処理やごみの片付け、シロアリ対策など、意外と細かい作業が多く発生し、想像以上に手間がかかります。天然木を使用した場合は、これらの手間がさらに増えることも覚悟しなければなりません。

天然木は自然の素材であるため、雨風に晒されることで退色や腐食が進み、見た目が悪くなったり、強度が落ちたりします。これを防ぐためには、塗り直しや清掃など、定期的なメンテナンスが必要となります。

外からの視線が気になる…

ウッドデッキを設置することで、外からの視線が気になる場合があります。生活空間が外部から丸見えになってしまうと、プライバシーが守られず、居心地の悪さを感じることも。このような問題を避けるためには、間取りを工夫する、目隠しとなるフェンスや植栽を設置するなど、プライバシーを保護するための対策が必要です。

設置に費用がかかる…

ウッドデッキを設置する際のもう一つのデメリットは、その費用です。デッキの素材やサイズ、デザインによって費用は大きく異なりますが、一般的には設置しない場合と比べて高額になりがちです。

加えて、メンテナンスにも費用がかかるため、長期的に見ても経済的負担が大きくなる可能性があります。予算と利用目的をしっかりと考えた上で、実現可能なプランを立てることが重要です。

ウッドデッキに使われる素材の種類

ウッドデッキの素材には、大きく分けて天然木と人工木の2種類があります。それぞれの特徴について見ていきましょう。

天然木

天然木を使用したウッドデッキは、自然な風合いや温かみを感じられるのが最大の魅力です。塗料を塗ることで好みの色合いに仕上げることができ、時間が経つにつれて風合いが増し、独特の味わいを楽しむことができます。

しかし、天然木は定期的な防虫処理や防腐処理が必要で、色あせを防ぐための塗装も欠かせません。自然の素材を生かした美しさを保つためには、メンテナンスが欠かせない点を覚えておきましょう。

人工木

人工木は、木粉に樹脂を混ぜたものや、樹脂のみを素材として成形加工したものです。天然木のようにシロアリが発生しにくく、腐食しにくいため、長期間にわたって美しい状態を維持しやすいです。日常の掃き掃除や拭き掃除のみで基本的なメンテナンスが完了するため、手間をかけずに利用できます。

ただし、プラスチックを含んでいるため、太陽光に長時間当たると表面温度が高くなり、裸足での使用が難しくなることがあります。

ウッドデッキのある平屋の
施工事例を見る

当サイトでは、ウッドデッキのある平屋の事例を紹介しています。実際のウッドデッキを設置した平屋の事例を見ることで、理想のイメージを具体化しやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。

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株式会社グランハウス
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岐阜県内で設計から施工までを唯一(※)行う建築士事務所、グランハウス。
設計士が施主様と一緒に作り上げた設計図を、同じ理念を持った現場監督が形にする。そうやって施主様の想いをしっかり引き継いでいます。
30代の設計士が中心となり、暮らしやすさも考えた「ちょっとカッコイイ」家を提案しています。

       

参照元:2022年10月時点、suumo公式サイト「[平屋]で探す岐阜県のハウスメーカー・工務店一覧」にて編集チームによる調査より(https://suumo.jp/chumon/tn_gifu/K27/)

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